3歳児クラス すくわくプログラム(すくわく報告2026-7月)
1. 活動のテーマ
<テーマ>
ヤモリの観察、飼育(産卵)
↓
ヤモリの卵の観察
<テーマの設定理由>
(テーマに関する子どもの興味関心、園の特色など)
以前よりトカゲやカブトムシを部屋で飼育しており、他クラスで見つかったヤモリも飼ってみようと声があったため、いつでも観察できるよう飼育を開始した。
2. 活動スケジュール
・5月末 飼育開始
・6月始め ヤモリがケージ内に産卵し、孵化するまでの観察も加わる。
3. 活動のために準備した素材や道具、環境の設定
(活動のためにどのような環境を設定したか、準備した素材や道具)
・普段から使用している棚にヤモリ用のケージを用意した。
・産卵後はヤモリと卵をケージ内で離し、それぞれを観察できるようにした。
4. 探究活動の実践
<活動の内容>
・自由にヤモリのケージを観察し、食事の様子や生態について知っていく。
・毎日卵を見て少しずつの変化を感じていく。
<活動中の子供の姿・声、子供同士や保育者との関わり>
(活動の内容、活動中見られた子どもの姿、保育者との関わり等)
・ヤモリがケージの壁面にくっついているのを一人が見付け、他の子に教えて、皆で見ていた。
・卵が徐々に赤くなっていっている事に気がつき、大人や友達と見守っている。


5. 振り返り
<振り返りによって得た先生の気づき>
特に大人から何かを伝えなくてもヤモリや卵をいつくしむ姿があり、成長を助けようとエサや水のお世話をしようとする子がいる。

