3、4歳児クラス(すくわく報告2026-1月)
1.活動のテーマ 「虫」
2.活動スケジュール
11月18日(火)
3.環境設定
・カブトムシの幼虫が入っている虫カゴ
・幼虫用の土
4.探求活動の実践
<活動の内容>
・カブトムシの幼虫の観察
・虫カゴの中のフンと土をふるいで分けて、土が少なくなり、幼虫が食べてフンをしているということを観察する。
<活動中の子どもの姿、保育者の関わり>
・虫カゴの中の土が少なくなって「食べてる?」「ウンチしてる?」などに気付く子も多くいた。実際にウンチと土をふるいで分けてウンチの量が多いことに気づきびっくりしている子もいた。土はあったので土を足す事に自然と流れていった。その過程で幼虫を触って手にとって喜ぶ子も多くいる。





5.振り返りによって得た先生の気づき
・幼虫は土の中にいてあまり気付く事も少ないので、虫カゴのウンチと土の量を見て、幼虫が生きている事に子どもたちが再確認出来たのは良い機会となった。定期的に幼虫を気に掛ける機会を持てるようにしたい。

