5歳児クラス(すくわく報告2026-2月)
1.活動のテーマ 「カブトムシの幼虫」
<テーマの設定理由>冬休みに入る事を話した後、カブトムシの幼虫は日々居場所が変わって、生きているか、食事はどうしているか考えた。(昨年度からカブトムシを飼育していた)
2.活動スケジュール
12月26日(金)~1月にかけて
3.環境設定
・カブトムシの幼虫が入っている虫カゴ(2個)、虫が冬を越す内容の図鑑
・幼虫用の土の様子や量が日々変化している事に気付き、土の量、様子を観察して記録する。
4.探求活動の実践
<活動の内容>
・カブトムシの幼虫が入っている土の様子が日々変わっているのに気付き様子を見ていた。
・そのため、土の量の変化を、虫カゴの横にマスキングテープを貼り、日付と線で記録していた。
<活動中の子どもの姿、保育者の関わり>
・日々はっきりと土の量が減少している時と、ほとんど変化が無い時があるのに気付く姿が多かった。何故か考え、友達、保育者に聞くが、すぐに答えがでない。すると、「土の上のほうがデコボコしているから土を食べているんじゃないか?」と言う意見が出てみんな納得した。






5.振り返りによって得た先生の気づき
・カブトムシの成虫時には気にかけていたが、幼虫の状態だと姿が見える時以外はよく見る子とそうで無い子と個人差があった。姿が見えなくても生きているあかしに気が付けたので、また様子を観察していきたい。

